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feed・・・フィードには部品などを生産ラインに「送る」「供給する」の他に、「養う」「育てる」「生きる」などの意味があります。
私たちダイシンは、パーツフィーダシステムの技術を「養い」、人を「育て」、ノウハウを「生かし」、モノづくりの未来を切り拓いていきます。
パーツフィーディングの世界ナンバーワン企業へ。
これからもこの目標に向けてエネルギーと情熱を注いでいきます。
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1979年の創業以来、パーツハンドリングの自動化を最先端で進めてきたダイシン。四半世紀前、初めて蒔かれた独創技術の種は次々と新たな実を結び、エレクトロニクス&メカトロニクスをはじめとする広範な分野で、FAの進化、生産のイノベーションに貢献し続けてまいりました。そしていまでは独自の理論を形にし世界に向けて新たな一石を投じることができるようになりました。いま、ダイシン・パーツフィーダシステムは国内ばかりでなく、世界の市場で大きな評価をいただいています。
ダイシンの挑戦と研鑽はとどまることを知りません。私たちのパーツフィーダにかける情熱は、つねに世界のモノづくりの流れに俊敏に対応していきます。
このたびタイシンは、新・本社工場を新築し稼動を開始いたしました。最新鋭の設備と高い生産能力を誇る、先進ファクトリーです。この最高の環境のもと、いちだんとハイレベルなソリューションを提供してまいります。
私たちは新開発のパラレルフィーダーシステムを筆頭に、多彩
な関連製品を開発製造。それぞれに高い優位性を発揮することにより信頼を勝ち得ています。
今後もパーツハンドリングの新たな地平を追求し、より魅力的な技術、より高性能な製品をお届けしてまいります。そして【MADE
IN JAPAN】である意味を考え、誇りを持ちモノづくりに励みたいと考えます。
ダイシンのこれからに、ぜひご期待ください。
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●加速度的に集積化が進むエレクトロニクス&メカトロニクス製品。電子部品や半導体部品などの微細チップを整列搬送・供給するパーツフィーダの性能が、生産効率とコストパフォーマンスを得るために重要なキーポイントになっています。ダイシンは培ってきた超精密加工技術と高度な制御技術をもとに、電子デバイス、通
信機器、情報機器、AV機器など多彩な分野に役立つパーツハンドリングシステムを提供。FAラインの能力をフルに引き出します。
●ダイシンは長年にわたりパーツフィーダシステムの研究開発に取り組み、独自の発想により進化してきました。信頼性、スピード、安定性など、多角的な視点からパーツフィーダとはどうあるべきかを追求し、高性能でオリジナリティあふれる製品を世に送りだしてきました。
そしてさらに新たなニーズにお応えしていくため、パーツフィーダのリーディングカンパニーとしての誇りと責任を胸に、日々、前進を続けていきます。モノづくり未来に貢献するために、ダイシンは、常にダイシンを乗り越えていきます。
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●ダイシンは、お客様の満足にこだわった製品づくりに努めています。お届けするのはハードだけではありません。ニーズを分析し、高度な技術と感性溢れる自由な発想から、最善最良のパーツハンドリングシステムをご提案。設計開発から試作、製造、設置、メンテナンスまでトータルにサポートいたします。
●どんなご要望でもなんなりとお聞かせください。例えば0.4mm×0.2mmといった次世代の超微細チップのフィーディングは、いまダイシンが最も得意とするところ。不可能を可能にするのが、ダイシンの総合力です。
●インテリジェント化された新・本社工場は、光通信によるLANが構築され、CAD/CAMデータのやりとりなど、開発設計と生産現場のスピードアップが図られています。あらゆるプロセスで効率化が進み、速やかなレスポンスでお応えできます。
●お客さまにどれだけ大きなメリットを感じていただけるか。どれだけ期待以上のものを提供できるか。
「ソリューションとは、成果を生み出すこと」と、ダイシンは考えています。
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●あくまでも開発製品の高品質を追求し、信頼されるブランドを確立する。これがダイシンの品質に対するポリシーです。すべてのスタッフが、常に「品質」とは何かを自らに問い、絶えず改善を繰り返しています。
●ダイシンが創るのは、お客様のリクエストに最適化されたカスタマイズド製品。例えるなら、既製服でなくオーダーメイドの仕立服です。技術の匠のすべてを注ぎ、一品一品を丁寧に創り上げます。
●品質といっても安定動作すれば良いというだけではありません。製品のポテンシャルをより高度に引き上げ、優れたコストパフォーマンスを実現しなければ、品質がいいとは言えないのです。
●常にこうした考え方を基本とした活動が、現在のダイシンの信頼性を世界に定着させたといっても過言ではありません。
●ダイシンは、開発から供給まですべてのプロセスで高品質を追求しています。
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■会社概要
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社 名
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株式会社ダイシン |
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資 本 金
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3,000万円
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設 立
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昭和54年4月11日
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代 表 者
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代表取締役 三村 太郎
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事 業 所
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本社工場/〒399-0711 長野県塩尻市片丘今泉9828-15
(今泉南テクノヒルズ産業団地内)
TEL.0263-53-4411(代) FAX.0263-53-4412
E-MAIL/ info@kdaishin.com
ホームページ/ http://www.kdaishin.com
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売 上 高
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12億円('04年度)
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社 員 数
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65名
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平
均 年 令
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29歳
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事
業 内 容
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部品供給システムおよび機器の設計・製造・販売
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主
要 製 品
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パーツフィーダシステム
各種振動体(パーツフィーダ・リニアフィーダ)
圧電式平行フィーダ (株)産機様 共同開発【特許出願中】
ステッピング補助ホッパ
各種コントローラ
部品検査装置 他
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主要取引先
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・京セラ(株)グループ
・セイコーエプソン(株)各事業所
・(株)村田製作所グループ ・福井松下電器(株) ・松下電工(株)
・鹿児島松下電子(株) ・KOA(株) ・旭化成電子(株)
・(株)東芝セミコンダクター社 ・東洋電波 (株)
・日本ガーター(株) ・(株)東京ウェルズ
・(株)ヒューモラボラトリー ・澁谷工業(株)
・(株)パイオニアFA
他多数(敬称略)
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主取引銀行
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りそな銀行、諏訪信用金庫、八十二銀行
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豊かな自然に包まれた最先端の新・本社工場
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事業拡大に伴い、2004年11月、本社工場を現在地に新築移転しました。
日本アルプスを望む丘陵地に建ち、豊かな自然に包まれた新・本社工場は、新しいモノづくりを発想し創造していくのにふさわしい、最高の環境です。
高度インテリジェント化により円滑なコミュニケーションと生産性向上が図られた最先端ファクトリー。この新拠点を大きなステップに、ダイシンのパーツフィーダ技術を、これまで以上に世界へと力強く発信していきます。 |
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■会社沿革
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1979年(昭和54年)
4月
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(有)大伸工業設立 本社工場を下諏訪町富部に置く |
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1981年(昭和56年)
6月
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工場を岡谷市長地に移転 |
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1984年(昭和59年)
6月
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本社工場を岡谷市川岸に新築移転 |
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8月
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資本金600万円に増資 |
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1987年(昭和62年)
6月
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塩尻工場を塩尻市広丘吉田に開設 |
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1989年(平成元年)12月
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塩尻工場を塩尻市広丘郷原
(塩尻アルプス工業団地内)に新築移転 |
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1990年(平成 2年)
8月
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株式会社に組織変更 社名を株式会社ダイシンとする |
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1993年(平成 5年)
8月
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資本金を3,000万円に増資
本社を塩尻市広丘郷原(塩尻アルプス工業団地内)に移転
旧本社工場 (岡谷市川岸) を岡谷工場とする
本社工場を増築
(第1期工事)
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1996年(平成 8年)
2月
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本社工場を増築
(第2期工事) |
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2004年(平成16年)10月
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本社工場を塩尻市片丘今泉
(今泉南テクノヒルズ産業団地内) に新築移転 |
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| ゆったりと明るい開放的な空間デザイン。日本はもとより世界中からのお客様を大切にお迎えします。 |
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Copyright (C) 2003
DAISHIN Co, All Rights Reserved.
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